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あっても足りないモノ

可愛いは許せる

性癖がバレやすいジャニーズjr.のgif選手権

 今あなたが辿り着いたのは〝やっぱり美男子ってぇ静止画で見るのも良いけどぉ動かしたいよねぇってことで軽率に動かしてみた〟ものをただただ鑑賞する記事です。あ、なんか間違えたと言うかたはとりあえず見てからお帰り下さい。( )

 そして世の中の技術進化と言う技術進化にアーメン。SO!夜中のテンションです。容量が多いため小サイズ低画質でやっております

 

 ガムシャラ タフガイ編

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  美勇人と萩ちゃんがいない事件勃発。もしかしたらいつの間にかこそっと増えてたりするかもしれない。そして縛られてる美男子(;;)ありがてぇ、ガムシャラありがてぇ。ほんっとにありがてぇよ!

 

 ガムシャラ 五感編

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(これはわたしのせいではない。)(これはわたしのせいではない。)(これはわたしのせいではない。)(これはわたしのせいではない。)(これはわたしのせ略)はーい、次行こ!

 

ガムシャラ ノーリアクション編

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 ちなみにSNSが発達しているこのご時世こんなところに乗っけてるわけだから保存の報告は特に必要ないのですがなにかありましたらtwitter@mmmmrhs__までご報告下さい!そして次の記事は恐らくバレンタイン編のgifで妄想するでしょうね。(なんの予告) 

 

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ー 完 ー

 

人気職業ランキングとジャニーズjr.7選

 

 

  最近(に関わらず)勝手に夜な夜な一人で飲み会開いてる・・・。 

 

 

 ジャスティス!!!!!!(どうした?)美男子ってこう言うとき何しても良く見えるからズルい。一歩間違えたらセクハラ・・・ジャスティス!!!!(だからどうした?)ところで〝ジャスティス〟って何で流行ってるか知らないけど使ってる(照)(小声)

 

 そう言えばこんな話をしようと思ったんじゃない。最近なりたい職業にYouTuberがあるって聞いて本当かよ?と思ってたんだけどもうすぐ中学生になる従兄弟に何になりたいのか聞いたらアニメーターって言われて。What?アニメーター?「何それYouTuberみたいなもの?」って聞いたら「まあ同じような感じー」って。

 ・・・調べたら全然違った。ってか名前からして全然違うと思ったけどな!?なに従姉妹のこと面倒臭がってんだよ!説明文読んでもピンと来なかったけど要は静止画を動画にする為に奮闘するお仕事ってことは分かった。

 

 それで気になって最新の【人気職業ランキング】を見た最初の感想が、片仮名多だった。わたしの時代も決して少なくはなかったけどさらに増えてる・・・!でもYouTuberは入ってなかった。公式なものだから職業としてはいれなかったのかもしれないけど。まぁ時代は変わるよねやっぱり。って言う当たり前の話がしたかったのと

 

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 みたいな人間だからすーぐ当て嵌めたくなる。我らがジャニーズjrに。一瞬すぐに脳内変換したんだけどキリねぇぞ!ってことに気付いて今回は【人気職業ランキング(1位~30位)を選抜選出!

 

 

人気職業ランキング2位・パティシエ

 岩本照

 わたしの中ではもうビター岩本(?)のイメージが強いらしい。ていうかひーくんがパティシエやってたらほんと、言葉に詰まる。可愛くて。あのムキムキが凄い細かい作業やってるのとかわたしのツボ抑えすぎな!?!?しかもちょっと微笑んでるんだぞ!?!?最高か!?!?(個人的な意見

 妄想に入るとすれば場面はレストラン。自分はホールでひーくんはもちろん厨房。今日は少し面倒臭いお客様に当たった上に対応が良くなかったと怒られて落ち込んでる。何この演出完璧(黙)お店ももう終わりだしあがろうかなって着替えて控室で少し座ってたら焦ったように入ってくるひーくん。「あ、岩本くん、お疲れ様」「、お疲れ」「どうしたの(笑)」息あがってるの(エロい)見て笑うと「いや別に・・・」って歯切れ悪いから「変なのー。じゃわたし帰るね。また明日」マフラー巻きながら通り過ぎようとしたらグッて腕掴まれて「待って。元気ないの心配なんだけど」とか、は、そんな、(照)

 真剣な表情のひーくんがイケメン過ぎて動揺したままでいると「ちょっと来て」って厨房連れていかれて・・・いや、別に家まで拉致ってくれても構わないんだけどね?一応パティシエ忘れちゃいけないから(ちょっと忘れてた)厨房はいったら「これ今作ったから、食べない?」って冷蔵庫から出てくるブリュレ。しかもわたしの好物。これ食べる前に岩本くんを食べたい。「ん?なんか言った?」「あ、ごめん。独り言」

 「で、食べるの?食べないの?」「・・・食べます」「良かった。」髪クシャクシャ+超笑顔のオプション付。ニコニコ食べるの見てる途中で「一口ちょうだい」ってわたしの腕を持ってスプーンをパクリ。軽率な間接キスと倒れるわたし。【完】

 

 

 人気職業ランキング8位・保育士 

 深澤辰哉

 言わずと知れた子供好き。はーい好感度高ーい!前世でどんな善行をしたらふっかの子供になれるんだろうか・・・やばいこれ卒論のテーマにしようかな。(笑)

 えっとねー、まずふっか先生は年長さん担当のひまわり組でわたしは年少さん担当のチューリップ組。年中さんを挟んでるから接点はそんなになくてお昼寝の時間とご飯の時間に顔を合わせるぐらい。でもお互いに好印象。(のほうが都合がイイ)

 よくいたずらっ子のショウタくんがふっか先生の顔の横にサッカーボールを持ってきて「あっれー!なんかこのthァッカーボール小thぁくねー!?」って言うと彼がいつも決まって「コラー☆それは先生のお顔が大きいからだぞー☆」と嬉しそうにコチョコチョの刑を執行してるのを見かけます。そして年少さんの照くんはそのやりとりをいつもわたしの腕の中から楽しそうにキャッキャしている。激カワイイ。

 お昼寝時間に空きがあったからご飯を買いに行こうとするとふっか先生が「僕も行く」って爽やかに追い掛けてくる姿に惚れてまう。コンビニに行く途中に園児の話を楽しそうにするからこっちも楽しくなるし車来ると腕引っ張って守ってくれるから結局惚れてまう。油断してたら急に「ねぇ、そう言えば彼氏いるの?」とか言ってくるから注意したほうが良い。あ、園の中と外で一人称変えてるところ素敵です。「いると思います?」「えー、そりゃ男が放っておかないっしょ、こんな子」安定の爆モテ!!!!惚れてまう。「い・・・いませんよ(ドキマギ)」「まじー?じゃぁ、つき合おうよ*1チャッラ。 

 

 

 人気職業ランキング9位・金融業界

 阿部亮平

 本日SNOWMAN3人目。ってか金融業界ってざっくりしすぎなー。なんだろ、阿部ちゃんって保険のお兄さんっぽい(褒め言葉)あんな顔整ってて物腰柔らかい(けど時折Sっぽい)人来たらソッコーはいる自信あるもん。だからコロッといってしまうわたしは保険会社がはいるビルの受付をしていたい。そして営業の阿部くんとは付き合ってます。都合良いって?うるせぇ!

 彼とはいつも帰りにビルの前で待ち合わせをしていたい。「お待たせしました。行こっか」って顔覗いてくる阿部キュン(リュックの位置は高め*2)はまさに王子様・・・。会社から少し離れたらスマートに指絡めてくるから心臓痛い。いつもはヘトヘトに疲れてるけど今日は「いつもより契約たくさんとれたんだよね」って機嫌良さそうで「もし良かったらちょっと飲んでいかない?」と言うレアっぷり。華金最高!!!!

 と思いきや、お店に入るとよく朝に挨拶してくれる渡辺さんがたまたまいて、反射神経で繋いでた手を離すと「?」って顔で見てくる阿部くん。ごめんね・・・。「あっれー、偶然じゃん!」相変わらずチャラい渡辺さんにはとりあえず「こんばんわ」で済ませようとする。「あぁ、彼氏さん?」「えーっと、」「そうですけど。」めっちゃ怪訝そうな顔してるー!

 「出よ」離した手をまた絡める阿部くんに引っ張られながらお店の外に。振り返ると渡辺くんはニヤニヤしてます。「阿部くん、!」「あのさぁ」「・・・はい」声めっちゃ怒ってるの恰好良い!(不謹慎)「なんですぐ彼氏だって言わねーの?」「阿部くんが受付と付き合ってるって知られたら印象悪くなっちゃうと思って、」「そんなの関係なくね?」とか言いながらグイッて手引き寄せてギュッてされて召されそうになるのを必死に耐えるわたし。阿部くんは抱き締めるとき、後頭部を手で押さえてくるスタイルであってほしい。

 「オレが好きなのはお前で、お前が好きなのはオレでしょ?」とか言いそう。てか言ってくれぇぇぇ。こういう時だけ一人称が〝オレ〟で〝お前〟呼び。口が悪い阿部くんみんな好きでしょ?分っかるわー。「うん」って言って肩に手回すと怒りが収まってきたのかちょっと気まずそうに「嫉妬させないで」っていつもの彼になるからカワイイ。「今日はオレの家で飲もっか?」是非!!!!!

 「ねー、あいつ絶対お前のこと狙ってるからさー、朝挨拶されてもあんま可愛く返したりしないでよー?」「んー、良いけど(すんなり承諾)渡辺さん、凄い美人の彼女いるよ?」「え・・・恥ずかしい!」ほら、カワイイ!!!!

 

 

 人気職業ランキング12位・美容師

 田中樹

 脱・SNOWMAN!候補は何人かいたものの、選ばれたのはタナカジュでした。ここはあえての同僚にしよう。巧みな話術と確かな腕に加えて顔が良いおかげで相当な顧客の数。女の子だけかと思いきや趣味のラップによって男性客もチラホラ。田中ポテンシャル高ぇ!いつも樹の席は笑い声が聞こえてくる気がする。

 お店を閉めたあと、一人で少し残ってカットの練習してるところに携帯弄りながら樹が入って来てほしい。「あっ、」「あれ・・・何してんの?」いつもはお喋りの樹だけど自分にだけあんまり喋りかけてくれないのとかイイ。でも別に冷たいわけじゃない。「ちょっと、カットの練習、」「いやもう22時だよ?」「・・・樹くんは?」「あー、忘れ物取りに来た」わたしたち目合ったことあったっけ?ってぐらいなかなかこっち見てくれない彼は本日も記録更新。スタスタって控室入っちゃうから喋る機会なのに残念だなって思いつつ練習再開。

 少ししてから出てきた彼をチラッて鏡越しに見ると壁に寄り掛かって手組んでこっち見てる。こえーよ!「・・・あのー」「んー?」「いや・・・何忘れたの?」「え?、あー、携帯」「・・・。」さっき携帯しながら店はいってこなかった?感が否めないけどとりあえず何も言わないでおく。「・・・あのー」「今度は何(笑)」あ、笑った。「帰らないの?」「こんな時間に女の子ひとりじゃ帰せないっしょ」これぞ爆モテってところを見せつけられて実際だったら多分泡吹いて倒れてる。

 でもここは妄想だから、冷静にそりゃ顧客つくわって思いながら「ごめん!」って早々と切り上げてお店を出るも二人きりって状況が気まずいわソワソワするわ緊張するわで感情が忙しいわたしを見て「ねぇ、もしかしてオレのこと恐い?」ってこれまた気まずそうに聞いてくるのは田中樹しかいない。「え?」「ゴリに言われたんだけど、オレ、好きな人には無意識に冷たくしちゃってるっぽいんだよね」・・・( Д)゚゚「言ってる意味、分かるよね?」エンダァァァアアアァァァ!!!!!・・・何これ(気付くの遅い)  

 

 

 人気職業ランキング16位・警察官

 渡辺翔

 そして本日需要度高めのSNOWMAN。実は美容師候補の一人だった(っぽいでしょ?)けどここは意外性を含ませて警察官に。何で彼かと言えばまぁ、あの制服を着てほしい。(以上)てかハロウィンとかで着ててくれよ・・・。

 注※下記の会話でのサ行は全てthで行われておりますことをお知らせいたします。

 なべしょは商店街にある交番の前でだるそうに突っ立ってる下っ端おまわりさんがお似合い(褒め言葉)時折通る金髪のセクシーなギャルを目で追ったりあのJKスカートみじけぇ、とか思ったりラジバ・・・言わせねーよ!?!?(全部古い)でも実は向かいの花屋の女の子に恋してる。ちなむと黒髪清純な正統派だから安心していただきたい。たかが妄想だけどな。

 日差しを見て目を細めてる彼女を見て「(眩しそー、カワイイー、襲いてー)」って見てるから、自分のことセクハラ容疑で逮捕してほしい。こんな渡辺も一応警察官だからやるときはやる。ガラの悪い男にナンパされて困ってる彼女を見かけると一目散に飛んでいって「はいはいはい警察ねー」つって止める。怪我したくないから(と言うのは言い訳で、本当は強くないから)手は絶対に出さない。「君ねー、それセクハラだから。」自分のことは棚に上げる。

 後日、彼女がお礼としてお花を持っていくと明らかに鼻の下が伸びてる渡辺が「いやぁ、そんな大したことしてないんだけどなぁ」とか言って口角上げたまま花束をソッコー受け取る。「こんなのがお礼なんて申し訳ないです・・・」ってシュンってする女の子を見てここぞとばかりに「じゃぁ、もし良かったらで良いですけど、今度飯行きません?(キラースマイル)」気を付けて!そいつも同罪だから!顔面強いから行くに決まってるだろ!?!?そして口が巧いなべしょにハマっていく清純派・・・ここからドロドロの昼ドラが展開される。

 え・・・あれ・・・?なべしょの欄、打線多くね?他とテイスト違くね? ー 完 ー

 

 

 人気職業ランキング19位・パン屋

 諸星翔希

 見て、この無理矢理感!(笑)どうしてもいれたかった結果平和の象徴(初めて聞いた)パン屋さん!モロちゃんパン売っててほしい~~~~!「いらっしゃいませぇー」って言うあの柔らかい声とパンの良い匂いに出迎えられたい~~~~!「モロちゃんひとつ。」とか真顔で言えるわ~~~~~!「モチモチでフワフワの諸星、ちょうどオススメだったんですよねー!まいどー!」つって超絶笑顔なモロちゃん・・・幸せで死ねる。(ここまでくると恐怖)

 基本的には常連さんしか来ないようなお店でバイトしててほしい願望。同い年でダンサー目指してたら尚良し!大体いつも大学帰りにお茶するから覚えててくれるから好き。扉開けて目合うと「おぉ来た!いつもので良い?」って棚にパン並べながら微笑んでくるからやっぱり好き!!!!

 「あっと、今日いつものと別に1つだけ持ち帰りでベーグル用意してほしいんだけど、」「ん?珍しいね」「テスト対策のために先輩にテキスト借りなきゃいけなくて、」「うわ~テストか!・・・オッケー、座ってて!」いつも元気なモロちゃん。机にパソコン開いて勉強してると安井先輩が「ごめん、待った?(爽)」って隣に腰かけてくる。相変わらず童顔ですね。

 テキスト受け取って時間あるらしいから分からないところちょっと教えてもらってるとモロちゃんが「お待たせしました~」って持ってくるも意外とナイーブな面あるからそれ以上は何も言わないで退散。「これ安井先輩の分なんですけど良かったらどうぞ」「え?まじ?良いの?、サンキュー!」つって頭クシャクシャ・・・チャラいっす先輩・・・。「じゃぁ、オレ行くわ」「はーい。ありがとうございます、コレ」良いの良いのーつって颯爽と帰っていく姿を見送って再び勉強に没頭。

 2時間ぐらいやってさぁ、帰ろうとレジに行くとモロちゃんが「お疲れ~」ってレジ打ってる。「1450円になりまーす。テストってことは来週辺りから来ないの?」「うーん、そうなるねぇ」「絶対会いたくなるわー、とか言っちゃってー」笑いながらチラッて伺ってくる感じ即死レベル。「またまた(笑)・・・あれ、お釣り多くない?てか全額返ってきてるんだけど、」見たら渡した1500円まんま返ってきた。モロちゃんしっかりしてよー、って思ってると「今日はオレの奢り。受け取って」とか言われる。スキ!!!!

 「あと、これクッキー、もし良かったら夜食とかに食べてー」ポンッて渡されるこの至れり尽くせりっぷり。幸せ。でも、モロちゃんが一番したかったのは「あ、ちょっと待って!」「ん?」「・・・頑張れ。」頭ポンポン。(爆死)安井先輩のを見て嫉妬したモロちゃんやっぱり好き。(泣)

 

 

 人気職業ランキング24位・獣医

 松村北斗

 全米がお待ちかねの松村ほっくん。(壮大)あのー、わたしが知っている松村北斗って自分の名前を言うのが苦手な*3ホワホワ天使ちゃんなんですけどいま現在のクールセクシーエロエロ皇帝松村北斗・・・元・松村北斗どこやった?(^-^)そうか、彼は大人の階段を昇ったのか・・・(同い年だけど)

 そして獣医にした理由はひとつ。白衣着てくれ。(以上)なべしょと同じパターン。じゃぁ、医者で良いじゃん。なんて意見は甘い!!!!松村北斗+動物=正義!!!これテスト出る!!!!松村先生とは日曜日にワンコの散歩をしているところに出くわしたい。いつもは白衣着ている彼の私服。ときめき・・・。お願いだからベンチに座って本読んでろ下さい。

 「松村・・・先生?」「・・・?、あ、こんにちは」最初はわたしの顔見て誰だこいつ、みたいな表情浮かべたくせにワンコを見て笑顔になる。ペットに負けた。「ここ、どうぞ」ちょっと端っこ開けてポンポン、ってするからときめき・・・。自分の膝の上で寝る体勢のワンコの頭を撫でて微笑んでるほっくん綺麗そう。黒髪が太陽の光でキラキラしてんだろ!? 黒!髪!は!正!義!だ!

 不意にこっち見ながら「本当に可愛いですよね」って言うから思わず勘違いしそうになる。あっぶねぇ。そこでふと気付く。「・・・あの、もしかしてわたし邪魔でしたよね・・・?」「え?」「本読んでたのに、」しっかり閉じられてる本を見て立ち上がろうとすると腕押さえられて「いや、折角ウトウトしてるのに起こしたら可哀想だし」ってワンコを顎でしゃくって「それに邪魔じゃないから大丈夫ですよ」微笑みの王子様がここにいまーす!

 「ペットって飼い主に似てくるって知ってます?」「あー、よくそう言いますよね」「・・・鈍感だなぁ、本当に可愛いですよね?OMGってこのことかぁーーーー!「、きょきょきょ今日は良い天気ですね!」「ふふっ。そうですねぇ」「・・・好きです、」「僕もです」

 

 ・・・あれ?何だこれ(本日二度目)

 

 

*1:某誌での発言

*2:ガムシャラ京都の旅参照

*3:松村北斗少年倶楽部初登場時参考

バレンタインデーにチョコレートをあげたいジャニーズjr.7選

ジャニーズ

 なんだか最近街中がピンクっぽいなー(言い方)と思ってはいたけど、もうバレンタインの時期か・・・。てかついこの間お正月じゃなかった?感あるよわたしの中で。バレンタインと言えば毎年ガムシャラのシェイプアップと胸キュン王を思い出して見返すんだけど、いつ見てもカエル先輩だけは本当嘗めてる(褒めてる)

 

 と、言うわけで本日は

   バレンタインデーに

   チョコレートあげたいジャニーズjr.7選!やっちゃうよ

 

 7人って少ねーわ!サクサクッと入力していくとすぐに、この子入らないじゃんあの子入らないじゃんって状況に陥る。実際は安井パイセンに不味いチョコを渡して「アハハハ!これはやっちゃってるね!」*1 って言われたい人生だった・・・。可愛い子じゃなかったら笑顔(しかし無言)でド突くんだろうな・・・。

 

 

 1.目黒蓮

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 みんなの癒しめぐたん。意外にも(何が?)前の席に座っててほしいジャニーズjrナンバーワン。ちなみにわたし調べ。ボーッとしているだけでカワイイよ!もちろんバレンタインデーに関しては全くガツガツしてない。むしろ、今日なんだけど気付いてる?レベル

 帰りのHR始まる寸前のザワザワしてるときに前の席のデカい背中ツンツンして「ねぇねぇ」って言うと「んー」とか言いながらのっそり振り返る。もうカワイイ。んで「はい、コレあげる」ってチョコ渡せば案の定、頭の上に「?」大量生産されてるし・・・本当カワイイね!?!?(語彙力)

 なんか少し恥ずかしくなっておどけながら「今日バレンタインデーなんですけどー(笑)」って言ったら「いや、知ってたけどさ、」—ガラッ、「お前ら席着けぇ、はい田中うるさい静かにしろぉ」ちょっと先生!タイミング悪いデス!しかも目黒知ってたー!なんか言いたげなまま前向いちゃうからドキュドキュ(?)したままHR終わるのを待つ。

 皆で「さよならー」して掃除するために机運ぶときなんか前の席からすげぇ視線感じる。まじ無理。即行帰ろうとしたら腕掴まれてさらにドキュドキュする。ねぇ、渡し逃げ?」とか言われてな!?目黒まじか!?(お前がまじか)本当は違う人に渡してるんだと思って実はちょっと拗ねていたらしい(後日談)

 

 

 2.寺西拓人

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 揺ぎ無いリア恋枠!その名もタクト・テラニシ!そして勿論サッカー部。さらに1ヶ月前に彼女と別れたらしい。お弁当箱を忘れて放課後に教室に戻ったら夕日に照らされてる寺西を発見。少女漫画かよ!?とか思いながらやっぱり格好良いから何も言えない。

 わざと音立てて中に入って声を掛ける。「少女漫画の真似ー?」(言っちゃった)「・・・お前かよ、うるせーな(菩薩笑)」わたしでごめん _│ ̄│〇 期待込めた眼差しでバッ!と振り返った寺西が一瞬残念そうな表情を浮かべたのを見逃さなかったよ、(切ない)

 なんとなく隣に立って一緒に窓から無言で眺めてると当然「お前何しに来たの?」って不思議そうな顔で聞かれる。あ、そうだ。お弁当箱忘れてたんだった。思い出して取りに行こうとしたら下に寺西の元カノが新しい彼氏と下校してる現場を見てしまうわたし。だから 女漫画かよ!?(2回目)

 あわわわ、ってなってると「何なの(笑)」つって視線を戻そうとするから必要以上に大きい声で「寺西さぁ!!!わたしの机からお弁当箱とってきて!」とかつい言っちゃうよね。んで当然言われた本人は「ふざけんなwwwなんで俺がwwwネタwww」って菩薩笑浮かべてる。一緒になって「それなー」とか言ってたらいつの間にか普通に真顔で下見てる寺西がいた。おっと忘れてた(無責任)

 そっと横目で様子伺うと精一杯の笑顔で「誤魔化しかた下手くそかよ!」つって頭クシャクシャってされるから軽率に堕ちる。急にポケットに片手突っ込みながら教室ウロウロしてると思ったら「お前の席どこだよー」・・・席ぐらい把握しておいてもらえたら嬉しかったデス。そんな寺西にそっと近付いてポケットから出したチョコを差し出して「ハッピーバレンタイン」と言えば最初は固まってたけど「、サンキュ。お前がいて良かった」とか言っちゃう寺西・・・好き。「って購買のチョコかよ!」って突っ込んでもくれる。

 

 

 3.ジェシー

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 これはわたしの完全好み。「ねぇ、今日Valentinedayらしいよ」って頬杖つきながらネイティブで言われたい。何その横文字かっけー、って思いたい。シチュエーションはなにかと妄想需要度★★★の保健室に2人きり。余談だけど高校生時代に保健室に学生だけって言う状況絶対ないよね。「先生ちょっと用事あるから、よろしくね」とか絶対ないじゃん!?・・・以上でーす。

 暇そうにしてる彼に「ジェシーくんはいっぱい貰えそうだね」って返すと「いや、そうでもないよ」とかケロッとしてる。絶対ウソ。「今日だってひとつも貰ってないし」「へー。意外」「てか好きな人からしか貰わないって決めてるし」あ、逆にね!?(言いたいだけ)これがジェシークラスか、ってひれ伏す。そして告白する前にフられた。

 だけど年上に魅力を感じ始める年頃だし何食わぬ顔でこう言うこと言えちゃう男子高校生を目の当たりにするとやっぱりときめく。「やっぱり貰えないんじゃなくて貰わないだけなんだね」「まぁ、そう言うことになるね!ahaha!」とか言いながら「てかさー、誰かにあげたの?」って聞かれるからちょっと冗談っぽく「ジェシーくんにあげようとしたんだけど今の聞いてあげれなくなったかな(笑)」みたいに言うと結構真剣な顔で「ちょうだいよ。」って言われるんだ・・・食い気味ならなお良し。

 小説かマンガかドラマならここのセリフは「え?でも、」じゃん?ちょっと呆れながらクルクル回る椅子回して「言っとくけどそう言う意味だから。早くちょうだい」って言うジェシー惚れるーーーー!

 

 

 4.岸優太

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 キティって呼びたい。でも呼ばない。(無駄な文字数)とりあえずわたしが彼のことを想ってるってことはクラスの中で彼以外の全員が知ってるんじゃないかってレベルでバレてる。これが現実だったら死にたい。遂に来た14日、放課後に彼を呼び出した。神宮寺から聞いたけど「数学の教科書借りたのバレたのかな?」とか言ってたらしい。いや、まず察しろ?てか勝手に持ってったのかよ。

 知らなった事実を知りながら放課後教室で待ってると「ごめん!」って謝りながら入ってきたキティ。(呼んでる、!)ジャージとエナメルの肩掛けバッグ似合い過ぎ。ジッと見てるとなんか居た堪れないみたいな顔して「なんも言わないで教科書借りたのほんと悪いと思ってる!」それじゃねぇ!

 「それはまぁ、別に・・・」「いや、まじで、あん時さー」「ねぇ、」わたしがどうして呼び出したのか本気で分からないのか聞くとちょっと目が泳ぎだしたキティ。これは予想外。そしたらちょっと真剣な顔になって「分かってるよ。お前、ぐうじのこと好きなんだろ?」とか言われる。・・・は?何で?

 「今日バレンタインだからってチョコ貰ったって言ってたし。なんかハートの紙もついてたって」「待って。わたし神宮寺にチョコ渡してないよ?」ふたりでハテナ。そして気付く。神宮寺、気の遣い方下手なのかな。絶対勘違いしてる岸に近付いてチョコを渡すと「は?え?なにこれ」って目真ん丸くして見てくる。超カワイイ。

 「本命だから。」「だって、ぐうじのは・・・」「それウソ。わたしたちのことくっ付けようとしたんだと思う」そう言うと「ハァ~~~(安堵)まじかぁ~~~(安堵)焦ったぁ~~~(安堵)」って床にしゃがみ込んで最&高の笑顔で見上げてきたかと思ったら「サンキュ。真面目に嬉しい」とか言われるんだぜ。天国かよ。後日談であの作戦はお姫様(と言う名の岩橋)が考えたと聞くわたしとキティ。誰、下手くそとか言ったの・・・

 

 

 5.中村海人

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 ベストオブひもんちゅ。(?)一番あげたい。餌付け餌付け♡料理部でブラウニー作ってるところに匂い嗅ぎ付けてドアの前でウロウロしてたらカワイイ。手が空いたから開けてあげるとパァッ!って効果音つきそうなぐらいに笑うから二重でカワイイ。隣にはどことなく気まずそうなアベノアラン付属。ひとりでは来れない感じうみんちゅっぽい。

 「入って良い!?」ってキラキラした目で見られるから「全然良いよー(むしろ入ってくれ)」としか言えないだろ!?無条件でカワイイなぁ!!!でも実際中に入ってチヤホヤされるのはアベノアラン。最初はちょっと寂しそうにしてるけどすぐ気にしなくなるマイペースっぷり。そんな姿もわたしが見てるからね!(今すぐ逃げて)「ねぇねぇ、これ出来上がったら食べても良い!?」「もちろん(即答)」「やったーーー!」両手上に上げて喜ぶ男子高校生最高!!!好き!!!

 「今日バレンタインデーだから海人くんにこれあげる」ってさっき作ったチョコカップケーキあげると今度は「やったーーー!」って抱き着いてくる。悪気0。とりあえずこの金髪押し倒したい(全力で逃げて)ニコニコモグモグしてるうみんちゅを真ん前で見ながら「(カワイイなぁ好きだなぁ襲いたいなぁ)」って思ってると口の端にいっぱい食べカス(と言う名の宝物)を付けたまま「食べる?」つって差し出してくるこのフワ金!!!あぁ、鼻血出た!!!

 秒で食らいつく。「コレ美味しいねぇ」って笑ってる君が美味しそう。それでブラウニー完成したらひとつ残らずあげる。可愛く包装してあげる。「ありがとーーー!」って帰るときも元気いっぱいなうみんちゅ。夢心地でポワポワしてるわたしとは裏腹に調理室出て顕嵐ちゃんに「珍しく女の子と仲良くしてたね」って言われて「うん、チョロかった!」とか言ってるうみちゃん・・・好き・・・。

 

 

 6.岩本照

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 チョコレートと言ったら忘れちゃいけないテルパイセン。だがしかしbut!大人気!せっかくふっか先輩から「照はねー、ビターが好きだよー(ポワポワ)」って入れ知恵してもらったのに結局一日中あんまり近付けなくて放課後トボトボ歩いてたら図書室で勉強してたらしい阿部ちゃん先輩と鉢合わせた

 「あ、ナダル・・・」ナダルじゃねーわ!」「勉強お疲れ様です(笑)」「笑っちゃってんじゃん、もー」ブツブツ言いながらもちょっと疲労感の見える顔してるから手に持ってたチョコを差し出す。「えっ、」「本当は照先輩にあげようと思ってたんですけど」「は?待って、それ言わなくて良くね?こっちの立場」阿部ちゃんのふとしたとき口悪くなるところズルいよね本当。好きになるしかないじゃん?(何の話)チョコ持って呆れてる先輩に「でもわたし阿部ちゃん先輩本当尊敬してるんでどうぞ食べてください」って言ったら足音聞こえて振り返ると凄い形相で走ってくる照先輩

 「ハァ、やっと見つけた・・・」言われてぇ!!!しかも腕掴まれて!!!「じゃぁ、オレ行くからねー?因みに明日午後から雨だから傘持ってきなよ」って爽やかに去る阿部ちゃん先輩(無理矢理の予報士)を横目に「なに阿部にチョコ渡そうとしてんの」ってプンスカしてるひーくん。「まだ翔太のほうがマシだわ。阿部とかリアルすぎ。」・・・何が?案件。「でも照先輩、たくさんもらってるし、」「拗ねてんの?」「拗ねてなんか、」「かわい。」

 はぁ???(照)ちょ、(照)黙って(お前がな)しかもビックリなのがこれだけ言わせておいてまだ付き合ってないって言うところ。青 to the 春!☆ところで6人目阿部亮平でしたっけ?

 

 

 7.諸星翔希 

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 はい、出た本命。(ズドン!)彼女から不味いチョコ貰ったら「おおい!俺を殺す気かぁ!(笑)あわわ・・・いやいや、チョコを作ってくれた優しさで殺す気かぁ!チョコは正直美味しくなかったけど、気持ちが嬉しいよ」って言っちゃうらしい諸星。(6人中6位だったけど)多分実際は我慢してでも「美味い!(滝汗)」って言って食べてくれそう。妄想で惚れるー!そんなことよりも「あわわ・・・」って、マンガ!

 まぁ、諸ちゃんってなんだかんだ樹とかと同じカースト上位の集団にいると思う!!!それでいてチョコを渡しやすい。「諸星のは余り物だけどねー(笑)」「ちょいちょいちょーい!」とか言い合いながらも派手な子たちからまぁまぁな数貰える。義理と見せかけて本命も結構あったりするけど本人は気付かない(フリかもしれない)そんなこんなで(?)諸ちゃんとはみんなには隠れて付き合っていたい。公にしない理由は「オレと付き合ってるって知られることでいじられてほしくないから」らしい。好きになるに決まってる!!!

 いつも教室では喋らないからみんなからチョコ貰ってるのを見て悶々としたい。これぞ青春ドラマ。クラスでも比較的美人な子が諸ちゃんに渡したら「ヒュー!」ってしてる田中樹うるさい。(八つ当たり)ちょっと照れ笑い浮かべてるの、もう嫌い。だから隣の席で静かに本読んでた松村くんに「もし良かったらこれ食べてくれない?」って渡す。

 「オレ、諸星じゃないけど良いの?」( Д )゜゜おっと、バレてる!「あ、諸星じゃないから良いのか」強調されてるよー。全部見透かされてるよー恐いよー。「利用されるのはあんまり好きじゃないんだけどね」「すいません、」「良いよ。なんか面白そうだし」わたしの中のほっくん、何キャラ。おもむろにガサガサってして食べると「ん、意外と美味しい」意外と・・・。そして台本通りここで田中樹に見つかる。「北斗も青春してんじゃんー!」「まぁ、ね?(黒笑)」その笑みでこっち見ないでください。ここでチラッと見えた諸ちゃんの笑顔がいつになくひきつってたらカワイイ。

 帰り道いつも待ち合わせてる公園のブランコ(青春か)でボーッと座ってる諸ちゃんを遠くから眺めたい。「ごめんね。遅くなっちゃった」「!、いや、全然待ってないよ!」とことん優しいなぁ(泣)手繋いで帰るときも珍しく静かで家の前着いて「また明日」って言ったら「あのさ!」って引き止められる。

 「みんなに言おっか、付き合ってるって・・・(不安げ)」もしかしたらいじられるかもしれないけど、とかオレのせいで嫌なこと沢山あるかもしれないけど、とか隠そうって言い出しっぺがアレだけど、とかブツブツ言ってるけどそんなの吹き飛ばして「全力で守るからさ。」って言っちゃう諸星翔希優勝!「今日、すげぇ嫉妬したし、オレも申し訳ないなって思ったからさ、」ってちゃんと言ってくれるの スキです!!!!

 

 以上、世の中で最もくだらない6000字でした。みなさん楽しいバレンタインデーを!見直して気付く田中樹の脇役率!

 

*1:某M誌参考

小学3年生が内博貴に堕ちた話

ジャニーズ

 記憶が間違っていなければわたしはおよそ6年前、中学校卒業と同時に〝ジャニーズヲタク〟と呼ばれる組織からもきっぱりと卒業した。最後に参戦したコンサートは2011年に年越しに行われた関ジャニ∞の8UPPRERだった気がする。いや、きっとそうだ。そんなことを時間をかけて考えなければ分からないほどこの空白の6年の間、自分自身の壮大なジャニヲタ生活を改めて思い返したことは一度もなかった。これを良い機会として振り返ってみようと思う。

 

 わたしが〝ジャニーズ〟と言う集団を好きになったのは小学2年生だ。きっかけは、親友が持っていた雑誌だった。(後に姉からの借り物だと知った)あの時、彼女何故必要もないモノを大事そうにこっそりとカバンの中に忍び込ませていたのかは疑問に思うが、ソレをペラペラと捲っていき、幼いながらに「格好良い!」と感じたのは〝内博貴〟だった。

 

 そこから熱しやすく極めたがる性格のわたしがジャニーズと言う沼に堕ちていくのは早かった

 

 当時、同じ学年には櫻井担だった親友の他に熱狂的な大野担が1人と相葉担が1人と言う状況だった。もしかしたら気付かなかっただけで何人かいたのかもしれないが、わたし以外は嵐担だった。勿論わたしも好きだった。でも、それ以上に〝内博貴〟が好きだったのだ。

 テレビや雑誌からでも伝わるキラキラとした笑顔と甘い歌声、少しお頭の弱いところ、メンバーが「内、内!」と笑顔で彼を呼ぶ姿。本物の王子様だと思っていた。一瞬一秒も、目を離したくなかった。ただ当時は現在のようにソーシャルネットワークが優れている時代ではなかった。関西圏のテレビを見ることが出来ないことを知って、生まれも育ちも東京の中心だったわたしは本気で関西人になりたいと思ったことがあった。何で自分は関西人じゃないんだ、と悔しくて泣いたこともあった。今となっては良い笑い話だ。(その時は本気だった)

 学校から帰ってランドセルをおろしながらテレビの電源を付け、VHS(懐)をデッキにいれ、少年倶楽部を横目にパソコンを開いて〝裏ジャニ〟を見るのが日課だった。同じ動画を500回以上は見たような気がする。そして母親にも一生懸命説明をした。わたしはこの人が好きだ。と。何回も何回も。

 

    熱狂的に応援するようになってから1年後の小学3年生

        2005年7月16日 ――― 彼が急に芸能界から姿を消した

 

 土曜日だったらしい。その日は何をしていたのか、あまりにも時間が経ち過ぎたせいか何も覚えていない。その時は〝不祥事〟と言う単語の意味すら知らなかったはずだ。そしてどういう偶然か、7月16日は櫻井担であり、わたしに〝内博貴〟と言う存在を教えてくれた親友の誕生日だった。ただ本当にその日のことは何も覚えてない。こうしてブラウン管を越さない彼を一回も見れないままわたしは担当を急に失ったのだ。

 

 それから、輝いて見えていた〝ジャニーズ〟をなんとなく恐いと感じるようになった。この前まで一緒に笑っていた仲間がいなくなったのに、誰も彼のことを口にしなかった。彼が出ていたドラマには違う人が出るようになった。テレビの中の全ての人がまるで彼が最初からいなかったのように振る舞っていた。この世から〝内博貴〟と言う人が消えたような感覚に陥ったときもあった。わたしは一体今まで何を見てきたのだろう、たかが小学3年生のくせに、そんなことまで思った。

 そんな姿を見て〝不祥事〟と言う言葉が〝犯罪〟と言う単語と繋がることを薄々気付き始めた。もしかしら本当はもっと前から知っていたのかもしれない。わたしが〝王子様〟だと信じてやまなかった彼はテレビの中だけだったと言う事実を、認めたくなかったのかもしれない

 

 たった一人の〝王子様〟がテレビの中から消えてまもなく、わたしは日課としていた関ジャニ∞のDVDを見るのを辞めた。学校から帰り、部屋に入った瞬間から始まる〝Excite!!〟と言うDVDだ。それまでは毎日と言っても過言ではないぐらい見ていた映像だった

 

 いつの間にか見れなくなっていた。

 

 話は少し逸れるが、わたしはジャニーズを好きになるまで感情表現が非常に乏しい子供だった。あまり笑わず、怒らず、泣きもしない。両親は「兄とは違い手のかからない子だと」嬉しそうに話す傍ら、「それが故に少し心配だ」とも言っていた。確かに、幼いころの自分の写真や動画を見てみるといつもつまらなそうで何事にも関心を示さない様子が記録されていた。もしかしたら、わたしがジャニーズに興味を持ったきっかけとして自分とは正反対に表情・歌・ダンスで感情を表現出来る彼等に憧れていたからなのかもしれない。

 でも変わったのだ。〝ジャニーズ〟を好きになって、〝内博貴〟を好きになって、初めて心の底から笑顔を見せて、心の底から悲しいと思い涙を流す子供になった。あれだけ何にも興味を示さなかったわたしがこんなに表情を変えながら熱中している、と(今思えばただの沼)両親は相当喜んでいた

 

 ・・・話を戻そうと思う。

 わたしが日課のようにして見ていたDVDを見れなくなってから、表情が再びなくなりつつあったことを母親は気にしていたらしい。しかし本当はそうではなかった。わたしは相当葛藤していた。今まで感じることのなかった感情の起伏と。〝悲しい〟〝切ない〟〝苦しい〟〝もどかしい〟どれかは分からない。でも、毎日のように声を押し殺して泣いていた。それほど〝内博貴〟と言う人物が大好きだった

 

 それから少ししてあの大ヒットドラマ〝野ブタをプロデュース〟が始まった。日本が〝修二と彰〟に包まれていたような気がした。クラスの女の子の中で飛び交う「修二と彰どっちが好き?」と言う言葉。わたしは俄然〝亀梨派〟だけれど〝彰派〟だった。ただ、そんな会話をどこか冷めた気持ちで聞いている自分がいた。

 

 「(・・・もっと前から知っていたのに、)」

 

 小学校3年生にして完全にジャニヲタを拗らせていた。今思えば面倒臭い嫌な奴だ。「じゃぁ、小田切竜と矢吹隼人どっち?」なんて聞いて「ごくせん見てないの?ふーん・・・」と嘗め回すように相手を見る。もう一回言う。面倒臭くて嫌な奴だ。あれほど引っ込み思案で感情を押し殺していたわたしが、同級生から憧れの目を向けられ始めて調子に乗り出した。それまで隅のほうで密かにキャーキャーと騒いでいた櫻井担の親友・熱狂的な大野担・相葉担、そしてわたしは段々中心の人物となっていった

 

 意地でもeighterの内博貴担を貫いていた。

 

 関ジャニ∞は大好きだった。アイドルらしからぬ言動や行動に元気付けられて、舞台上での力強さに感動し、滲み出る仲の良さが大好きだった。パワフルではっちゃけた姿をファンに見せることが出来る彼らが。そのとき大衆の目に映っていたのは7人だとしても、わたしの中での関ジャニ∞はいつも8人だった。ワケもなく7人を見て泣いた日もあった

 

 でもみんなやっぱり嵐が好きだった(笑)

 わたしがどんなに一生懸命ステマをしても、周りは〝関ジャニ∞〟になんて目もくれなかった。むしろ貶されたと言っても良いだろう。不思議だった。あんなに素敵なグループなのにどうしてみんな好きになってくれないのだろう、と。

 

 2006年4月1日ーYOU&Jが発足された

 

 日にちを調べたら小学4年生になった瞬間だったのか、と今初めて知った。そのとき関ジャニ∞は相変わらず7人だった。All Of Me For Youの歌詞のように「そこに彼の姿はなくても世界は簡単に回っていた」。勿論すぐに入った。NEWSもKAT-TUNも大好きだったからわたしにとっては物凄くラッキーだった 

 この時ぐらいになると〝内博貴担〟と名乗りつつも色々な人に目移りしていたのは事実だ。彼が帰ってくることはない、そうも思っていた。でもすぐに事態は急変した

 

 

    内くんとノッティ復帰するって!

      ーーー2006年12月30日の朝はこの一言で起きた。

 

 この日のことは覚えている。わたしは前日からインフルエンザにかかっていて起き上がる気力もなかったのだ。そのくせ朝のニュースを見て興奮している母親(野ブタ辺りからジャニーズにハマりだした)の一言で気怠さが一気に吹き飛んだ。そしてその日のうちに熱が下がった。ただただ凄いと思った。それ以降〝病は気から〟と言うことわざを信じるようになった

 同時に「研修生ってなんだ?」そんな疑問を抱いた。すぐに携帯で調べた。そこには〝ジャニーズjrになる前の段階〟と書かれていてさらに困惑した。そして彼は、関ジャニ∞・NEWSから〝脱退〟したのだ、と知る

 

 そのときなぜか、彼を応援するのはわたし〝しか〟いない、と思った

 

 完全なる再熱。〝内担だ〟と堂々と公言するようになった。持ち物をピンクとプーさんで揃えるようにした。ノートには以前にも増して彼の名前と落書きを沢山残した。口を開けば〝内くん〟だった。わたしの周りは久々に彼一色になり、嬉しくて涙も何回も流したか分からない。彼は今、何してるのだろう、と考えるだけで涙が出た日もあった。だいぶ重く拗らせていた

 

    2007年5月ーYOU&Jから一通のハガキが届いた

           目が飛び出るかと思った。と言うか多分飛び出た

 

 

 今この思いを伝えようとしても表現できる言葉がみつかりません

信頼以外にも失ったものはたくさんあります

何よりも一番に応援してくださったファンの方々です

一日でも早く待っててくれたファンの方々のために

元気な姿を見せれたらと願っています

そんななか、PLAYZONEに出させてもらえる事になり、

チャンスを与えて下さった大先輩少年隊のみなさんには本当に

威謝しております。

一人でも多くの方に見に来てもらい、過去の自分達の姿以上の姿を

見せれるよう頑張ります。

 

                      草野博紀

                      内 博貴

   

 

  予告もなしに届いたハガキだった。泣くってこんなの。二人の名前が書かれていたけれど、全て内博貴の文字だった。文章を考えたのはノッティで文字を書いたのは内くんだったのかもしれない。そんなことはどうでも良い。とにかく線すらない白紙に一生懸命丁寧に書いたんだろうなって言う字がぎっしり詰まっていたことに感動した。

 

 だがしかし誤字!

 

 しかも結構大事な単語。むしろ〝感〟より〝威〟のほうが難しくない?みたいな。でも、それでもこそ〝内博貴〟だと思ってしまった。好きだ、と。少しの間目移りしてしまっていたわたしを許してほしい、とも思った。(今思えば原因を作った彼が悪いのだけれど)長年、この手紙はわたしのカバンの中にお守り代わりとしていれていた。

 

 

    そして遂に

      2007年7月9日ーーーPLAYZONE'07 Change2Chance

 

  わたしはやっとこの目で実際に彼を見ることが出来た。

 本当に輝いていた。その当時なら言いたかったことはもっとあったかもしれないが本当に〝王子様〟そのものだった。もう一生恋なんて出来ない、とまでも思った。PLAYZONEは全3公演行った。見事に泣かない公演はなかった。この先一度も見れないだろうと諦めてた彼がわたしの目の前で笑い、歌い、踊り、泣いていた。その顔は少し強張っていて不安そうで、見えない〝何か〟と闘っているような表情だった

 それから学校に行ってもわたしは〝内博貴〟のことしか考えられなった。ノートの端に書いてある落書きはさらに増えたし、ピンクの持ち物も増えた。カバンには相変わらずハガキを忍ばせて、夢に出てきた彼を勝手に再びさらに好きになったりもした

 

         2007年8月5日 東京ドーム

       ーーー突然 関ジャニ∞が8人で ステージに立った。

 

 今でもわたしにとってこの日は記念日であり、忘れられない日になっている。

 急に目の前で起こっている事実が信じられなかった。1ヶ月で2回も彼を見れるなんて〝奇跡〟だ、と。こんなことを言って良いのか分からないがわたしはこのとき、誰が見ても内担だと分かる服を着ていた。Wアンコール、彼が元シンメであり、親友の錦戸亮に引っ張られるようにして舞台上に上がった瞬間、隣の女性に「良かったね!内くんだよ!」と言われた。そのとき既にわたしの涙腺は崩壊していてうまく返事を返すことは出来なった

 

 これこそ、〝一生〟見れない光景だと思っていた

 

 恥ずかしいけれどこの日、わたしは抱えられるようにして東京ドームを出た。ほとんど過呼吸の状態だった。彼らがどう言う表情でどんな話をしたのか、全く覚えていないのだ。周りの人からすれば相当酷い状態だっただろう。でもわたしはそれほど彼が、8人の関ジャニ∞が好きだった。あの空気が、みんなが彼を見て「内!」と呼びながらニッコニコと笑っている姿をずっと待っていた。

 

 時が止まれば良いのに、とあれほど切実に思ったのはきっと最初で最後だろう。

 

 次の日、わたしは起きることが出来ずに学校に行けなかった。両親は笑っていた。「あんなに泣いた姿を見たのは生まれた日以降初めてだ」と。少し呆れてもいたんだろう。そして、火曜日学校に行った瞬間みんなに「良かったね!」と言われた。素直に嬉しかった。内博貴が自分とイコールで繋がっているような気がして。 

 

    2007年はわたしにとって最も特別な年になった。

 

 それから幸せが待っている、と思った。けれど実際はそうじゃなかった。わたしが最終的に望んでいたのは〝内博貴〟が〝関ジャニ∞〟〝NEWS〟のメンバーとして復帰することだった。関ジャニ∞と比例するように一気に露出が増えた彼はてっきりグループとしての活動が出来るものだと信じてやまなかった。2008年、関ジャニ∞が24時間テレビの番組パーソナリティーに任命されたときには「あぁ、復帰発表するんだな」と思ったし年越しカウントダウンの単独が決まった際も同じことを思った

 

 その発表はいつまでたってもされることはなかった。

 そろそろ来るだろう、そろそろ来るだろう、と機会を伺って2年が過ぎた

 

 最初は良かった。彼が一人でも歌って踊って演じるのを見るのが幸せだった。単独ライブも勿論行った。でもどこか心の奥底でいつも何かが物足りないと感じることが多くなっていた。恐らくわたしは何よりグループ活動をする彼を望んでいた。いつでも復帰の最終地点は〝グループ復帰〟だった。〝関ジャニ∞〟兼〝NEWS〟の〝内博貴〟が見たかった

 そう思ってしまったわたしはまだ子供だったのかもしれない。今なら、彼自身を応援出来たのかもしれない。エイトのコンサートではいつ彼が帰ってきました!となっても良いように毎回「内」と書かれた団扇をカバンに忍ばせていたし、またヒョイッとステージに上がるかもしれない、と思ってた。

 

強く願うもう一度あの場所で
君と過ごす時間を下さい
また夢を見るんだ
互いに笑い合い
手と手合わせ
幸せそうな場面を紡ぎ出す

    虹色の空へ :// 内博貴        

 

 わたしはこの〝もう一度あの場所で〟の意味を履き違えてた。

 

これからの僕を見て
ついて来て欲しい
約束するよ
この手を離さない
人生の足跡なら
胸の奥にそっと

    虹色の空へ :// 内博貴

 

 〝人生の足跡を胸の奥にそっと〟しまってしまう彼を見たくなかった。

 

 わたしはファン失格だった。〝内博貴〟の〝う〟の字も彼のことを何も分かってあげられなかった。〝関ジャニ∞〟で守られていた内博貴も〝NEWS〟を引っ張っていた内博貴もいなかった。そこにいたのは前だけを見据えた強い彼で、わたしはいつまでたっても進むことの出来ない弱虫だった。

 

     2012年1月1日 京セラドーム

      COUNT DOWN LIVE 2011-2012

 

 この時、わたしは所謂〝ジャニヲタ〟と呼ばれるような生活は送ってはいなかった。実際内くんを最後にこの目で見たのはこの年より2年も前の2010年に行われた〝ガイズ&ドールズ〟だった。生粋のヲタク気質があるらしいわたしは小学校卒業直前で韓流にハマり、ジャニーズからK-POPに趣向を変えた。何人にも裏切りだと笑われた。この時はふんわりと、好きだった。そんな程度だ

 

     〝内くんが大画面に映った瞬間、歓声が凄かった〟

      〝エイトが、嬉しそうに内くんの名前を呼んでいた〟

 

 そんなレポートがたっくさん流れてきた。あぁ、そうか。気付いた時にはもう、みんな前を向いていた。少し前のわたしがこの場にいたのならもしかしたらきっと泣き崩れていたかもしれない。と思った。〝嬉しさ〟と言うよりかは〝悲しみ〟で、だ。

 わたしは7人の関ジャニ∞〟が〝内博貴〟と言う名前をあからさまに避けていたときしか知らないのだ。東京ドームで8人になった日。彼が錦戸亮とドラマが決まった日。彼らは大胆ながらもどこかよそよそしく、誰かの目を盗むようにして慎重に名前を呼んでいた。それでいてどこか少し安心感もあった。〝内博貴〟と言う名前がテレビから消えた日のような冷たさではなく。お互いがお互いを気にしていることが〝元メンバー〟だと言っているような。わたしの乏しい文章力では伝えられない、距離が彼等にはあった。それはいつかサプライズ!と言って〝復帰〟してしまうような、そんな距離だった

 

    だから、わたしは知らなかった

 

 彼らが、まるで違うグループかのように、誰の目も気にせずに大声で彼の名前を呼んでいる姿を。確実に進んでいた。〝内博貴〟も。〝関ジャニ∞〟も、〝NEWS〟も、だ。〝グループで復帰してほしい〟なんて考えをしているわたしはもういつからか蚊帳の外にいたのだ。幼稚で、恥ずかしいと思った。こうして、わたしの長い長い〝ジャニヲタ生活〟は呆気なく幕をおろしたのだった。

 

 そして何故、いま10000字近くに及ぶ文字を長々と書いているのかと言うと...

ジャニーズの沼ってふっけぇ!

 

 つまるところ再熱!

 あれからハマりやすく極めたがる性格のわたしは遂に韓国語をマスターすべく韓国の大学へ入学。だがしかしBUT!同じ学科の友達2人が元ジャニヲタ。そして〝まいジャニ〟を見せられた結果ことごとく堕ちていきました。Welcome To 沼☆って感じで。えぇ。

 久々に少クラを漁ってみればわたしが分かるのは〝文ちゃん、室弟(と呼んでいた)、ムエタイ弟(と呼んでいた)、丈一郎、真鳥、SNOWMAN、SixTONESLOVE-TUNE(真田・安井・森田・萩谷)、TRAVIS JAPAN(年上組)、増田良〟ぐらいだった。えっ!あの子いないのこの子いないの、とパニックになったのも無理はない。只今jrに熱を上げています。

 

    とりあえず、担当とかいないけど一番推してるのは

    諸星翔希 です。(えっ、そこ?ってツッコミ100回ぐらい受けた)

 

 ブログは見る専(ヲタ時代1000件は見た気がする)でずっと書きたい憧れはあったから今ちょっとウキウキしてる...!やりかたよく分らんけど…!徐々に頑張る。って感じで。結局何が伝えたいかと言うと今ジャニーズjrにハマってるある意味新規ですよ!っと。お疲れ様です!